Japan and the World 3

Russians Stop Here
A decade later, Japan resoundingly overthrew Russia's interests in the Far East, crushing the "Occidental" power in a war that catapulted the island nation onto the world stage.
1904(明治37年) - 1905(明治38年)、日本帝国軍とロシアとの間で朝鮮半島と満州(中国東北部)南部を主戦場として発生した戦争で、日本側は東アジアでのロシアの南下政策を防ぎ、日本の安全保障のため、防波堤として中国東北部・朝鮮半島方面の安全と安定を確保することを目的とし戦争を始めた。また三国干渉の復讐戦でもあった。ロシア側としては極東における凍らない軍港の確保と中国東北部における自国権益の拡大を目的とした戦争(南下政策と言う)であった 。日本はこの戦争に勝ち世界の舞台に踊り出た。この戦争までは日本にとって防衛の戦争と言えると言うのが多くの歴史家や作家の見方である。が此れ以降、日本軍も国家も節操を失い、行く道を外し始める。
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