日本の若者も車に興味なし
昨日のニューヨークタイムスの記事ではアメリカの自動車免許取得年齢の16歳の若者達が免許取得に余り興味を示さなくなった事が報じられていたが日本の若者もまたそうである事をウォールストリートジャーナルが伝えている。現在の若者の親達にとっては車の免許を持つ事や車を所有する事は一種のステータスであったし自由へのパスポートだったが現在のインターネットで育った若者にとってはショッピングも車など必要としないし人との付き合いにも車など要らないようだ。ニッサンや日本自動車メーカー協会がそんな統計を出している。日経新聞が昨年、1700人の20代30代の若者について調べた結果、20代の若者の僅か25%が車を欲しがっているに過ぎず、2000年の48%から更に減少していると言う。原宿を歩いているKazuto Matsui20歳も「車は何時かは要るんだろうけど、要るときは親父に借りるし今のところ電車でいい。金はパソコンやiPodsに使うよ。」と言う。
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