徒歩で日本縦断
NHKの番組で近藤輝機さんと言う人が定年後、徒歩で日本を縦断中だと言う内容が放映されていた。テレビ画面に写された地図を見ていると日本海側を歩いている。一日40キロのペースだそうだ。家族には携帯でブログを書く事で道中の無事を知らせていると言う。歩いていると色々な質問をされるそうだ。「どこで寝るのか。」「安全か。」など。そんな質問のやり取りをしている間に質問する人達の中に、いつかは自分も何処かを同じように歩いて見たいと言う願望が感じられると言う事だった。そんなテレビ番組を見ている間に大分前、20年程前だろうか、読んだ本を思い出した。アラン・ブースと言う英国人が書いた紀行文で「THE ROADS TO SATA」と言うペーパーバックだった。彼は北海道の宗谷岬から九州の佐多岬まで3,300kを128日間掛けて歩いた。道中色々な人と逢い、話をし、祭りを見、飲み屋に入って地元の様子を書いた日本見聞録となっている。
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コメント
初めまして。私は縦断旅行中の近藤さんの知り合いです。日本縦断旅は結構実行している人が多いようです。感想は人それぞれのようですが、外国人の旅行者の感想には興味がわきますね。その本を近藤さんにプレゼントしてみたいと思っています。良い情報を見つけられて嬉しいです。
投稿: ケイ | 2007年9月25日 (火) 23時57分