Angels&Demonsから
殺されたレオナルド・ベトラの養女で物理学者のビットラと象徴紋章学者のランドンが話をしている。ビットラはランドンに何故、紋章学者になったのかと聞く。ランドンは金のためだと答えた。その金は金額の事では無く、一ドル紙幣そのものがランドンが紋章学の分野に入る切っ掛けになったと言う事だった。一ドル札の裏側にピラミッドとその上部の三角形の部分に眼が描かれている。それに興味を持った事がランドンに紋章学へ向かわせた。ここまで読んで、私は家に一ドル札が一枚有った事を思いだした。何故、そんなものが家にあるのか理由は思い出せない。早速、探し出して見て、札の裏側を見た。その通りだ。ピラミッドが描かれ、上部の三角形の内部に眼が有り、ラテン語での言葉も有る。これに意味は当然ある筈だ。インターネットでも調べて見ると色々な事が書かれてあるが、この「ANGELS&DEMONS」の中にも書かれているようにフリーメイソンとイルミナチの世界征服に繋がっていく事が共通して書かれて有った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)







最近のコメント